ナチュログ管理画面 海釣り・ソルトウォーター 海釣り・ソルトウォーター 北海道・東北 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2006年06月27日

20060625の釣果

6月25日 マゴチ47cm、アイナメ36cm、推定30cm(R)


今回も半島への釣行である。
仕事をはねてからの釣行である。ともかく時間が無い。
普段であれば夜釣りでゆっくりとする所だが、今回は某逃れの意味も込めて、最近好調な奥松エリアに寄ってフラットを狙うのだ!つー訳で普段は使わない高速で鳴瀬ICへ。

さすがに人気スポットである。先行者が沢山である。
もちろんホットスポットにも人が入っている。まあここはマッタリ構えよう・・・。
そうこうしている内に2つ隣の人が竿をしならす!上がってきたのは、50cmは超えているであろうおおきなヒラメであった!むうっ!うらやましい!

負けてはいられぬ!と探り続けるも、アタリは一向に無い。ヤバイ感が漂う・・・。
と手前側で「こん・・・。」小さいアタリ・・・ヤトキタキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ヨ!!!
「ふぬっ!」と合わせると引く引く!上げては突っ込むの繰り返しである!ドラグが悲鳴をあげる!
上がってきた姿はマゴチ!一目でデカイ!が、スケールを当てると47cm、残念、更新ならず。
その後、夜まで探るもアタリが数度あるのみで追加できずに終了。ヒラメ欲しかった・・・。

そのまま半島へ・・・。途中買物しながら現着22時頃であったろうか。
いつものスタート地点へ行くとイカ釣師のYさん(メインはRockだがとにかく良く釣る)が先着。ご挨拶。
早速海を確認すると小規模ながらイカの群れを確認。早速エギをセットして実釣開始。
今回も色に明確な差が出た。この夜はピンクに分がある様。Yさんは早くも数杯Get!
我もエギを変えながら攻めるも釣果なし。う~む・・・。
さすがに飽きてきたのでメバルワームに付け替えてのメバリングに変更。すると、近くを通ったイカが猛反応!面白半分に垂らすと狂ったように抱きに来る!これか!
とは言った物の、やはりジグヘッドでは限界があり、うまく上げられたのは1杯のみ。うまく工夫すればもっと使えるであろう。研究の余地がある。

ところで、今回は2種類のイカが回ってきていたようだ。
前回取れたのは、この辺では俗にヒイカと呼ばれるコイツであった。
でもって今回取れたのが小さいながらも明らかにコイツであった。
他にもこの辺りはヤリイカ、七方面ではアオリも確認されている。
どうやら知らなかっただけで、この三陸もイカの宝庫らしい。今後も研究を続けよう。

その後フラットでも追加と「投網オヤジの港」へ行く。アタリ無くシーバス狙いに変更。アタックはある物の釣果には結び付かず移動。1回でいいからシーバスなるものを釣ってみたい・・・。
さらに移動、最果の港でキクチャンと対面。どうやら最早大漁であるらしい。この人もほんとに良く釣る人なのである。ウラヤマシイ。内容はアイナメ、ヨロイメバル、クロソイ、特大マゴチ、メバル、カタクチイワシetc・・・。
八目ほど達成していたらしい。特に25cmクラスのヨロイメバルはもはやJGFA物である。そんなこんなでメバリングWith語り合いでもはや2時。
お別れして就寝。5時起床。なんか騒がしいと思ったら、どうやらエコギアの大会があるらしく、渡船のために多くの人が集結していた。手洗い場で顔を洗い、コーヒー飲みながらBLEACH見て6時に行動開始。スタートの漁港へ行き30分ほどで戦闘体制を整えそのまま移動。それが間違いであった事に気付くのはもう少し後なのである。

最初の港でキクチャンに再会。早速1尾追加していた模様である。そこで探るも大潮の最干潮の為か不調に終わる。キクチャンは撤収との事でお別れ。前夜、キクチャンの景気の良い話に当てられて、もはや明確なプランが立てられず、半島をうろうろ。鮎川寄りのコンビニで補給。

ここのトイレがウォシュレットであることが判明したのが収穫と言えば収穫である。
補足であるが、「原発PRセンター」にも1箇所だけウォシュレットがある。憶えて置くといいだろう。他にも万石浦橋のコンビニ、渡波の7-11も同様。意外にも最新鋭の某大手スーパーは対応していない。

そんな調子でうろうろが続き、戻ってきたハルの兄貴さんの言う猫の浜。(多分合っていると思う)
ポイントへ移動し海を確認するとキクチャン情報の通り防波堤ギリギリに刺し網が入っていた。とはいえ、最優先権は漁師さんに在るのであるから、網を避けて先端の船道周辺に狙いを絞る。するとアタリが頻発!ようやくアイナメ36cm追加!さらにアタリはある物の、大型では無い様なので移動。

車に戻る途中、このページをよく覗いてくれているという好青年に出会った。話していると、何とスタート地点の港で朝一に40うpのアイナメを獲っていたらしい!むうっ!今までの努力は・・・。でもこれが釣なのである。でもよく話を聞くと獲ったのが1級ポイント周辺であり、次点のポイントは話しに出てこなかった。折りしも潮が上げてきているチャンスかも!振り出しに戻るのであった。

戻った港での1投目、早速反応が・・・。その後4投目で明確なアタリ!竿が引き込まれた瞬間、待ってました!マアアアアアッスルフウウウフウッキングウウウ!ズギャッ!ずっしりと重さが乗る!明らかにランカーサイズの手応え!ヤトキタナガカッタ━━━━(゚∀゚)━━━━ヨ!!!
良い抵抗を見せる!そろそろ上がってくる・・・見えたその姿は・・・






推定25cmのスレ掛かり
道理で引く訳である。出血も見られなかったのでお帰り頂く。見事なオチであった。
その後、そこから女川方面に向けて移動。途中、Yokoyamaさんの姿を確認するも邪魔しちゃいけないとスルー。港を転々とするもアタリも無く、最終の奥松エリアに賭ける事にした。
移動中、急に睡魔が襲ってきた。3時間しか寝ていないのだから当たり前である。なんとか近くのパチンコ店に辿り着き少し休憩・・・のはずが、めを覚ますと20時過ぎ。無念にも撤収となった。
これだけ時間をかけてこの釣果はちと不甲斐ない。敗因は明確なプランを立てなかった事であろう。次回は計画的に行こう。  


Posted by tibayan at 12:08Comments(6)釣果報告

2006年06月19日

20060618の釣果

6月18日 奥松エリア マゴチ43・36・40cm


この梅雨の晴れ間に仕事である。
仕方無いと言えば仕方ないのだが、やはり海が恋しいのである。

先週の週末より休み無しノンストップで予定が埋まり、もはや今週末までOFFは絶望的状況。となると少しの隙を見つけては何とか釣行している有様なのである。

実はこの前日にも蒲生エリアに顔を出してはいたのだが、ノーフィッシュどころかアタリすら無い状況であるものだから、フラスはさらに溜まっていた。

だが、当日は運良く1時間程早く仕事をはねる事が出来たものだから、これ幸いと普段は使わない有料道路を使って前回釣果のあったポイントへ直行!薄暗くなる頃に到着出来た。

そこは日曜日ということもあってか、やはり先行者が多く入っていた。まあ1級スポットだから仕方あるまい。だが運良く先日1投目で1尾目をGETした釣座は空いていたので実釣開始。その1投目・・・またしてもHit!良い引き味をさせながら43cmGet!その後少しアタリが遠のきうろうろ。

見ていると、立て続けにマゴチを掛けている人が居た。どうやらメゴチか何かの生き餌で釣っているらしく面白いように釣っている。おそらく10本以上は上げていたのではないだろうか・・・。

人もまばらになってきていよいよ暗くなりかけて来た時にアタリが頻発!だが遠投している為か針が悪いのかバラシ連続。やっとこ36cmGet!その後同じ場所で40cmGet!一体どれだけ魚がいるのやら。さあこれからである!が・・・

ふと見ると近くに置いてあったお道具カバンが波をかぶり始めていた。いつの間にか潮が満ちはじめたらしい。これはイカンなと浅瀬を渡りカバンに近付こうと足を進めた瞬間!

「がぽん!」

やってしまった。仕事用のニーブーツを過信してしまったおかげで深みにはまってしまった。びしょ濡れである。偶然にも車にクリーニングから回収したズボンがあったのがせめてもの救いである。でも・・・

こんなオチに観客が居なかったのが残念である。こんなオチはもうカンベンである。  


Posted by tibayan at 17:07Comments(1)釣果報告

2006年06月15日

20060613の釣果

6月13日 奥松エリア マゴチ40・43cm


先週末が撃沈であった。
アイナメ自体の活性は高かったのだが、かかってくるのはRサイズで、我の魚は居なかったらしい。
傍らではメバルが高活性で3ケタ釣果の方々が多く見られた。
一夜明けて各所回るもアタリすら無く撃沈。某となった。

そんなフラストレーションを溜めつつも、最近の話でフラットが加熱しているとの事で出撃。
仕事がはねてからの短時間釣行である。

目指すは一昨年50うpを獲っている奥松エリア某漁港(といってもいくつも無いのだが・・・。)
そこで1時間費やすも小さなアタリがあるのみでノーフィッシュ。
景色を変えたポイントの1投目でアタリ!あがってきたのが40cmのマゴチ
その後さらに大きなアタリ!43cmGet!
実質30分ほどであったが、驚くほど日が落ちるのが早かった。
今後、半島が上向きになるまで、暫らく通ってみようと思う。ヒラメがほすい~!  


Posted by tibayan at 12:19Comments(2)釣果報告

2006年06月13日

日本惨敗

日本が惨敗であった。予測はしていたがこれ程にまでなるとは・・・。

我が思うのは、今回の敗因はやはり中村と侍Bのサッカーそのものであろう。
点にこそ絡んだが、この試合での中村の存在感は従来の試合と比べても皆無と感じられた。
しかしそれは周囲がカバー、もしくは交代で補うべきこと。本人の責任ではまず無い。

やはり根本的な敗因は日本のサッカーの考え方ではないだろうか?

我が思う日本サッカーの決定的な欠点は

①セカンドボールが拾えない、つなげない。
②得点するのに綺麗にまとめようとしてアグレッシブさに欠けている。

の2点ではないかと思う。

ともかくこのままではイカン!典型的な負けパターンに嵌ってしまっている。

なんとかしてくれ。

  


Posted by tibayan at 09:55Comments(0)雑談

2006年06月10日

祝W杯開幕!

いよいよ開幕である。

予想ではブラジル優勝が堅いのであろう。
われらが侍Bは、正直嫌な予感がする。初戦ま(ry
健闘に期待したい。

さて、今大会は独で開催。中継は夜中から早朝に掛けてである。
夜釣りの場合は問題ないのだが、平日は体が追いつきそうに無い。困ったことである。
日本全国で交通事故が急増しそうである。

夜釣りの時、ワンセグ携帯があると何かと便利そうだ。交換を検討してみよう。
  


Posted by tibayan at 12:44Comments(0)雑談

2006年06月05日

20060604の釣果

6月4日 女川町 アイナメ48cm


やっとこナイスな釣果が得られた。
仕事がはねてから、イカを目当てに前日夜から釣行開始。
最近、金欠に悩まされているので、節約釣行を心掛けている。最近開拓した新しいルート、鹿島台から鳴瀬に抜けるのではなく、鹿島台から直接石巻へ抜けるルートを通り、最初の漁港に到着。信号も少なく、曲がる回数も少ないので、かなり楽なルートなのである。

現地到着と同時にまずその漁港を一通りチェック。しかし反応は無し。仕方なくイカ待ちと車の中で一休み。ふと外を見ると、いつの間に登場したのか、好調なTAMさんが来ていた。かなり暗くなったところで水面を確認するも、一面タナゴの群れに覆われてイカの気配はまったく無し。Rockの方も少し探ってみるが、何の反応も無し。移動しようか迷っていた時、先日イカを爆釣していたYさんと呼ばれている方が登場した。話を聞くと、最近好調だった漁港にイカの姿は無かったとの事。ピンチである。ともかく移動すると言う事で移動した先が、昨日書いた有様になっており、さらにピンチ!その他有望な場所を転々として5箇所目でようやく小規模ながらイカの群れを発見するもあえなくノーフィッシュ。惨敗である。

あくる朝、このままでは引き下がれぬ!といつも釣果のある例のポイントに到着。ここに来る為にはけっこう手間がかかる為、そうおいそれとこれない上、後にも引けない場所でもあるため、ギャンブル性が非常に高いのであるが、今はそうも言っていられない。なにせ40うpは冬以来上げていないのだからフラストレーションたまりまくりなのである。

が、到着するもほとんど魚っけが無い。かろうじてシャロー側の海藻地帯にキヌバリの姿が見え隠れしている程度である。ちなみにこの魚、ラグビーの異名をとるコイツとは全く違う魚である。凹んでいても仕方が無いので実釣開始するもアタリすらないのでなおさら凹む。敗色濃厚である。しかしドラマは最後に起こるものである!

帰り仕度を終え、これが根掛ったら最後と決めて投げ、ボトムに付くかどうかのその瞬間「ガゴン!ガゴン!」本当に久々の大物のアタリが!こんな時は迷わずマアッスルフッキイィィング!重さが乗った瞬間がたまらないのである!上がってきた魚を見て、抜くのはムリ!片手で暴れる魚をいなしつつ、タモを足蹴にして伸ばしランディング体制に。しかしこの時期の魚は体力が回復しているのか、冬場の同サイズとは格段に違うパワーを見せてくれるのでタモいれも一苦労なのだが、それがまたタマラナイ!無事上げる事に成功し、メジャーを当てるとランカーには届かないものの、堂々の48cmであった。

ここで思ったのだが、この時期に釣れる個体は回遊物ではなく「居着き」の個体なのではないだろうか?なんにしろ数が釣れ出すのはもう少し先の話になるのであろう。松島近辺ではそろそろフラットも好調になって来ている様だ。夏が待ち遠しい物である。デモネッタイヤハカンベンナ!  


Posted by tibayan at 19:07Comments(0)釣果報告

2006年06月04日

少し考えて欲しい。

久々に納得の行く釣果があった。
書きたい事が盛り沢山なのだが、いかんせん睡魔が我の邪魔をしておる。
本格的な釣行記のうpは明日にしようと思う。

今回はこの場を借りてちょっと怒りの一人言に付き合って頂きたい。

釣りは誰でも楽しめるレジャーであると認識している。
各漁港も一部を除き基本的には公共の場であるから、マナーを守れば大概の人々は自由に釣りを楽しむ事が出来ると我は思う。
しかしながら、自由といっても、「漁師の方々対釣人」・「釣人対釣人」の不文律は決して犯してはならないと我は思うのである。ここで言う不文律とは、なにも難しい事を指しているのではなく、一人前の大人として常識ある判断があれば、簡単に遵守されてしかるべき物を指している。我はこの事を他人に強制するつもりではないことを先に言っておこう。

昨晩の話である。

夜のイカを当て込んでの釣行で、先日好釣果のあった漁港に訪れたが、イカの姿は見当たらなかった。そこで先に情報を入手した漁港への移動を決断したのである。その漁港は、昨年のクロソイ騒動で問題になった漁港であった。当時、ここにリンクの貼ってあるサイトの方にも書き込んだのだが、相当マナーの悪さが目に付き、終いには窃盗まで行う輩が出没したものである。

ともあれその漁港へと移動し、ポイントへ目掛けて歩いていると、シーバス狙いの方々であろうか、普段ではあまり見かけない場所で窮屈そうにキャストを繰り返していた。不思議に思いながらも先端目掛けて歩いていくと、そこには衝撃の光景が広がっていた!

時刻は22時過ぎであった。

そこには小さな子供連れの4人家族が釣りを楽しんでいた。結構なことだ。

100歩譲って時間の事は問題には敢えてしない。楽しい思い出に出来るのならば。

しかし、先端から10m、道具を散らかして場所を占有するのはどうかと思う。

それに飽き足らず、「集魚灯と称して発電機+普通のスポットライト」で辺り一面照らしていた。

しかも丁寧に他人が釣っているポイントも照らし出し、ポイントを潰してくれた。

さらに、ここを鴨川か長良川と勘違いしたのか、投網まで投げ出す始末。

やってくれますこの家族・・・もといこのお父さん。この方のお宅では、「他人に迷惑を掛けない」という教育はしないのであろうか?それとも将来の権力者を目指して帝王学を学ばせ、ジャイアニズムを叩き込んでいるのであろうか?そんな親を見て育つ子供達。成長の暁に周囲への迷惑など鼻にも掛けずに傍若無人に振舞う子供達をめを細めて誇らしげに思う親達。世間の迷惑家族の出来上がりである。

投網が始まった時には本当に気でも触れたかと思ったものだ。

ここで我であったらどう振舞ったか一つずつ振り返ってみよう。

まずは「自分の道具の整理整頓」。
これは基本である。漁港であるならばなおさらである。これは単に他の釣人の邪魔をしない為に行うのではなく、一つには公共の場の使用モラルであり、もう一つには自己防御の為でもある。漁港、特に防波堤の上は平面スペースが限られている上、その場所を優先的に使って良いのは漁師の方々である。決して釣人ではないのである。それに暗がりの中自分の道具を踏み壊してしまう事も考えられる。その点も気を付けたい所である。

次に「集魚灯の使い方」。
これは、短絡的に海面を照らしておけば良い物では断じて無い。むしろ魚を散らしてしまう原因になる。どうしても集魚灯を使いたい場合には、まず一つに「集魚灯は専門の物を使うこと」もう一つ「暗くなる前に集魚灯を付けておく」事が大事である。専用の物を正しく利用すれば、素晴らしい釣果が期待できるものである。考えて見て欲しい。自分が暗闇の中、何の前触れも無く目の前でサーチライトで照らし出されたらどう思うのか?常夜灯であれ集魚灯であれ暗くなる前から焚いているから魚が集まるのであって、急に点けたからといって魚が集まるものでは断じてない。周りを良く見て欲しい。理屈を知っている夜釣りの人は、ヘッドランプの明りすら水面に落としていない筈である。

「投網」に関しては、流石に言葉が無い。
どうしてもやりたい場合には、どこか誰もいない場所でやって欲しい。最悪最低でも一言お断りがあっても良いはずである。

とにかく、ポイントに入った順番などこの際問題ではない。お互い持ちつ持たれつ、迷惑のかからない釣りにしたいものである。ゴミお持ち帰りはデフォルトである。

この記事に関しては、多くの人にコメントを頂きたいと思う。

最後に、かの父親がこの記事を読んでくれる事を切に願う。

長文拝読に感謝。


  


Posted by tibayan at 19:15Comments(6)雑談

2006年06月01日

20060531の釣果

5月31日 仙台港 クロソイ30cm・32cm、キツネメバル20cm


またもや暫らくぶりでの報告である。
別に釣りに行ってい無いわけでもないのだが、行ってる割にはあまりにもヘタレな釣果で乗せるのが恥ずかし過ぎるなかなか状況が渋い為に報告が延び延びになってしまっている。重ねて面目ない。

さて、最近調子付いている仙台港への釣行である。仕事がはねてからの釣行でとても丁度良い時間に入れるのがこのポイントの良いところである。ポイントへの道すがら、サーフでおそらくフラット狙いの方々であろう者が、ぼちぼち釣果を上げていたようだ。今後が楽しみである。

でもって、我のほうはというと、いつもながら同じポイント周辺でのボトム狙いで立て続けに出たのが、今回の釣果である。特別普段と何も方法などは変えてはいないので、実釣の状況に関しては、今回はあまり触れないでおこう。

今回、触れようと思うのは、今回の釣行のエモノの一つである「キツネメバル」についてである。
三陸周辺、少なくとも我の周囲では、この魚の事を「マゾイ」と呼んでいる。ところが、調べてみるとこの世の中には、俗に言う「マゾイ」なる魚は存在しないらしい。仙台港に限らず、半島や北上でも実釣経験のあるこの魚の正体はどうやらキツネメバルと言うらしい。似た様な言い回しで、「タケノコメバル」の事を我々は良く「ベッコウゾイ」と呼んでいる。どうやら我々東北人、少なくとも我の周囲の人々は「ソイ」なる固有名詞をとてもリスペクトしているらしい。一体何にインスパイアされたのであろうか?

  


Posted by tibayan at 19:34Comments(3)釣果報告